藤波辰爾とLEONAが親子対談。プロレスについて大いに語り合った


藤波辰爾_LEONA(プロレスTIME)

9月に四半世紀以上も苦しんだ腰痛(椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症)の手術に踏み切った藤波辰爾。レスラー人生最大のピンチを乗り越え、WRESTLE-1の11・1後楽園ホール大会で復帰した。復活への道を歩みだした藤波は、息子・LEONAに「プロレス」について大いに語った。父の言葉をかみしめたLEONAもさらなる飛躍を誓った。

 

――9月3日の手術後,復帰も果たしたが、さすがに万全とは言えませんか?

 

辰爾 皆さんがご覧になった通りでね。気力はあるんだけど、どうにも体がついてこない。歯がゆい限り。悔しいね。トレーニングも十分にはできないし、とにかくリングの感覚が大事だから、実戦で元に戻すしかない。

 

――これまで避けてきた手術を決断して、よかったと?

 

辰爾 まあ、びろうな話で申し訳ないけど、ここ20数年は毎試合、座薬を入れて戦っていたんだよね。このままだと、日常生活にも支障が出てしまうかも知れないし、脊椎専門の有名な先生が「やりましょう」と太鼓判を押してくれたから、決心がついた。実際に痛みは消えた。ただ、プロレスラーとしては正直、不安は残ったまま。試合を重ねていくとどうかな。

 

――パートナーを務めたLEONA選手が奮闘しました

 

辰爾 俺が欠場した先のシリーズで、かなり成長してくれた。もちろん、まだまだで周りの選手や皆さんからからも、厳しい意見をいただくけど、たくましくなったよね。10月のシリーズでは、一日2試合。最初から決まっていた自分の試合に加えて、俺の代役でメインイベントに出場した。一日2試合で三日間。東京、大阪、福岡と転戦しての計6試合だったが、相手もレジェンドありの、現在の日本マット界を代表するバリバリの選手ありので、ものすごいプレッシャーだったと思うよ。

 

LEONA 当初は気持ちの持って行き方がわからず、オタオタしてしまった。初日に船木(誠勝)さんに、ガツンと言っていただいて開き直れた。背伸びしても、父になれるわけではないし、土台、無理な話。今の僕の実力を出すしかない、と。

 

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