【全日本プロレス】「それでいいのか!? 第三世代」 全日本プロレスの秋山準社長が刺激的発言をぶっ放した 


秋山準_プロレスTIME (2)逆風にさらされている全日本プロレス。最強タッグリーグ戦で激闘を繰り広げ、ファンの支持を取り戻しつつある。自ら先頭に立ってひた走る秋山準社長に、全日本復権にかける熱い思いを聞いた。

 

――V2を狙う最強タッグ戦も大詰め(優勝決定戦=12月6日、大阪府立体育会館第二競技場)です

 

秋山 おっさんチームで頑張る。「俺に勝てるのか?」という気持ち。必ず勝つ。

 

――社長らしからぬ、お言葉ですが

 

秋山 若い時に俺は三沢(光晴)さんや小橋(健太)さんではなく、川田(利明)さんや田上(明)さん、渕(正信)さんだと気づいた。「チョイ悪」いや「ダイブ悪い」と。「全日本らしさってどんなん?」と、いつも思っていた。

 

――他の全日本戦士とは一線を画す自己主張もしてきましたよね

 

秋山 馬場さんにも反論した。「シャツの裾をズボンに入れろ」と注意されたけど、出してこそのデザインのシャツだから「これでいいんです」ときっぱり。飯をご馳走になる時も、お腹がいっぱいだと「食え」と言われても「結構です」と断った。

 

――そんなこと、馬場さんに言ったのは秋山さんだけです

 

秋山 周りはビビッていた。でもみんな、後でブツブツだもの。大森(隆男)も俺と同じで結構、はっきりしていた。

 

――全日本プロレスの新世代、新人類でしたね

 

秋山 ファイトに関しても、馬場さんには「ストンピングは使うな」と指導されたけど、ガンガン蹴った。四天王(三沢、川田、小橋、田上)と同じでは、絶対にあの人たちには、かなわない。だったら違うことをしなくちゃ。

 

――反骨心ですか

 

スポンサードリンク
Facebookでシェアする Twitterでツイートする LINEで友達に教える